「いいちこ」のおいしさや楽しみ方を誰よりも分かっているはず(!)の三和酒類社員が「いいちこ」に合うと思うおつまみを激オシ! 今回はSCM本部 受注管理課の平岡 真一(ひらおか しんいち)さんが登場。思い入れのある「いいちこシルエット」にぴったりの激オシおつまみを紹介してくれました。

世の中のニーズを先読みする、平岡さんのお仕事は?

平岡真一さん

私は、三和酒類の受注管理課で課長を務めています。商品の在庫を管理したり、問屋さんや酒屋さんからご注文を受けて発送手配をしたりするのが私たちの仕事です。

お客様に確実に商品をお届けするためには、世の中のニーズをある程度先回りして把握しておく必要があります。例えば、コロナ禍であれば家飲み需要の高い商品の割合を増やしたり、反対に感染状況が落ち着いていきそうならば、営業再開するお店のために料飲店に人気の商品を増やしたり。

私たちがしっかりと在庫を補充しておかなければ、せっかくご注文いただいたお客様にご迷惑をお掛けすることになりますので、需要予測は欠かせません。受注管理課に来る前の20年間は営業を担当しておりましたので、そこでの経験も生きていますね。

私たちの部署がお客様に商品をお届けするための最終部門となっていますので、責任は重大です。安心安全な商品をいつでもお届けできるよう、部署内全員で責任を持って日々仕事に取り組んでいます。

「いいちこシルエット」と相性バツグン! 平岡さんの激オシおつまみは?

いいちこシルエット

私からは、普段愛飲しているいいちこシルエットに合うおつまみを紹介させていただきます。「いいちこシルエット」は小売店はもちろん、バーや居酒屋などのお店に置かれることも多い商品で、20年間の営業生活の中で一番多く飲んできたので思い入れがあるんです。

やさしい口当たりとふくよかな味わいが特長で、どんな料理とも相性がいいのはほかの「いいちこ」シリーズと同様なのですが、私はその中でも特に甘辛い味付けのおつまみやお肉料理との相性がいいと思っています。濃いめの味付けにも負けないしっかりとしたうまみがあるので、お酒とおつまみ両方の味を心ゆくまで堪能することができますよ。

というわけで今回は、お肉を使った甘辛いおつまみをご紹介します。

平岡さんの激オシおつまみ①|名古屋風手羽先

名古屋風手羽先と「いいちこシルエット」

一品目は「名古屋風手羽先」です。二度揚げしてパリッと仕上げた鶏の皮に、醤油やみりん、にんにくを使った甘辛いたれが染み込んで、これがとにかくお酒に合うんです。

こちらには「いいちこシルエット」の炭酸割りを合わせます。「いいちこシルエット」のまろやかさが鶏の脂やたれの甘みとよくなじみますし、炭酸のシュワッとした爽快感で一口ごとに口の中がリセットされるのも心地いいですよ。

ちなみに、使っているのは手羽先ですが、私は持ち手となる部分(手羽はし)は切って、鶏がらスープを取るのに利用しています。こうすると食べやすくなりますし、食材も余すことなく活用できるのでおすすめです。

平岡さんの激オシおつまみ②|オリジナル粗挽きそぼろ

オリジナル粗挽きそぼろとレタスと「いいちこシルエット」

二品目は「オリジナル粗挽きそぼろ」です。ごろっと大きめに炒った牛肉とふわふわの玉子のそぼろをにんにくの効いた焼肉のたれで味付けし、レタスなどのお好みの野菜に包んでいただきます。

辛いのがお好きな方は、コチュジャンを一緒に包んでもいいですよ。

コチュジャンと一緒にレタスに包んだ「オリジナル粗挽きそぼろ」

こちらには「いいちこシルエット」の水割りを合わせます。ほんのりと甘い「いいちこシルエット」と焼肉のたれの甘辛い味付け、そして牛肉と玉子の風味が合わさることで、やわらかな甘みが生まれ、まったりと幸せな気分になれるんです。

ごつごつと食べ応えのある粗挽き肉を使っているので満足感たっぷり。タンパク質も食物繊維も摂れるので、栄養バランスを考える方にもおすすめです。ご飯にかけても餃子の餡にしてもおいしいので、ぜひ試してみてほしいですね。

平岡さんの激オシおつまみ③|馬刺し

馬刺し

三品目は「馬刺し」です。こちらは熊本県産のものを買って、九州の甘いお醤油をつけて食べています。

合わせるのは「いいちこシルエット」の炭酸割り。馬肉のうまみと甘辛い醤油の味が「いいちこシルエット」とまろやかに溶け合い、何とも言えない幸福感に満たされます。醤油の後味が炭酸でさらっと流されることによって、一口ごとに新鮮な気持ちで味わうことができるところもいいんですよ。

営業時代に熊本県を担当していたこともあって、馬刺しにはたくさんの思い出があります。私の住む大分県宇佐市ではあまり熊本県産の馬刺しは手に入らないので、何かの記念日や自分へのご褒美には、インターネットでお取り寄せをしたりして楽しんでいます。

平岡さんの激オシおつまみレシピ

【名古屋風手羽先】

〈材料〉
手羽先(小ぶりなものがおすすめ)…6本
揚げ油…適量
▼(A)
・醤油…大さじ2
・みりん…大さじ1
・酒…大さじ1
・にんにく(すりおろす)…2片
胡椒…適量(多めがおすすめ)
白ごま…適量

〈作り方〉
1.手羽先のはしの部分を取り除き、160〜165℃の低温に熱した油で5~6分ほど素揚げにします。
2.手羽先が揚がったら一度網にあげ、5分ほど休ませて余熱で火を通します。休ませている間に(A)の材料を混ぜ合わせ、たれを用意します。
3.油を180~190℃の高温に熱し、手羽先を二度揚げします。
4.手羽先の皮がパリッとしたら取り出して網にあげ、刷毛などを使って表面にたれを塗ります。
5.最後に胡椒と白ごまを振りかけたら完成です。冷める過程でたれがさらに染みこむので、少し時間を置いてから食べるのがおすすめです。

【オリジナル粗挽きそぼろ】

〈材料〉
牛粗挽き肉…300g
卵…2個
塩胡椒…少々
焼肉のたれ…大さじ2
レタスなどお好みの野菜…好きなだけ
コチュジャン…お好みで

〈作り方〉
1.牛粗挽き肉に塩胡椒で下味を付けます。
2.フライパンを中火にかけ、牛粗挽き肉を炒めます。食感を残すため、細かく崩し過ぎないのがポイントです。
3.牛粗挽き肉に火が通ったら一度皿に移し、フライパンに残った余分な脂をキッチンペーパーなどでふき取ります。
4.溶き卵を中火にかけたフライパンに流し込み、粗めのスクランブルエッグを作ります。
5.玉子に火が通ったら牛粗挽き肉をフライパンに戻し、焼肉のたれを回しかけたら完成です。お好みでコチュジャンを添えて、お好きな野菜に包んでお召し上がりください。

最後にメッセージをどうぞ!

「オリジナル粗挽きそぼろ」を頬張る平岡さん

「いいちこシルエット」をはじめ、「いいちこ」シリーズは和洋中どんな料理とも相性が良いのが魅力です。

あっさりとした料理からガツンと食べ応えのある料理まで、ありとあらゆる食べ物をよりおいしく感じさせてくれる力が「いいちこ」にはあると思いますので、ぜひ毎日の食卓に並べていただき、幸せな晩酌タイムを過ごしていただけたらと思います。

※この記事の情報は2022年9月20日時点のものです。