“音楽界のグルメ番長”ことホフディランの小宮山雄飛さんが、イラストレーターの黒木ユタカさんを相棒に、東京・渋谷のラグジュアリーホテル内に店を構える焼き鳥店「TRUNK(KUSHI)」さんへ。ちょっとハードルが高そうに見えて、実はコストパフォーマンスも抜群! 絶妙な焼き加減の焼き鳥とともに、いつもの「いいちこ」を味わいます。

▼連載一覧 
・19軒目:鳥小屋 本店(東京・中目黒)
・18軒目:しぶや 三漁洞(東京・渋谷)
・17軒目:ほていや(東京・三軒茶屋)
・16軒目:アロマズオブインディア(東京・神田)
・15軒目:ヨシカミ(東京・浅草)
・14軒目:酒場 かね将 地下一階(東京・五反田) 
・13軒目:どん底(東京・新宿三丁目) 
・12軒目:祐定(東京・幡ヶ谷) 
・11軒目:うな達(東京・池袋) 
・10軒目:日の基(東京・有楽町) 
・9軒目:スズコウ(東京・蒲田) 
・8軒目:ホルモン千葉 渋谷店(東京・渋谷) 
・7軒目:モモタイ(東京・新宿) 
・6軒目:やきとん まるわ(東京・御徒町) 
・5軒目:みさわ(東京・神泉) 
・4軒目:ネパール民族料理 アーガン(東京・新大久保) 
・3軒目:吉池食堂(東京・御徒町) 
・2軒目:新珍味(東京・池袋) 
・1軒目:日本橋お多幸本店(東京・日本橋)

小宮山さんが訪れたのは、東京・渋谷の「TRUNK(KUSHI)」さん

TRUNK(HOTEL)は2017年にオープンしたラグジュアリーなホテル。地元渋谷な上に、友人も色々と関わっていたりして、オープン当初からちょくちょく行っている。

といっても宿泊するわけではなく、飲食店を利用しているんです。

その1つがTRUNK(KUSHI)。同じく渋谷の名店『炭火焼ゆうじ』の店主、樋口裕師氏(普段は、ゆうじさんと呼んでます)が監修した焼き鳥屋さん。

渋谷のオシャレなホテルと聞くと、普段、町の居酒屋ばかり行っている我々のような飲兵衛には、若干ハードルが高く感じるかもしれないけど、実はそうでもないんです。

店内はオシャレだけどしっかりラフさもあるし、なんと5,500円から飲み放題付きコースもあって、割とカジュアルに使えるのです。

そして何より、焼き鳥がおいしい! 1本1本小さめなサイズなのが、酒のつまみとして食べたい飲兵衛にはむしろうれしい。

そして、「いいちこ」をこよなく愛する我々にとって何がありがたいって、飲み放題コースにもしっかり「いいちこ」が入ってるところ。焼酎好きの気持ち、分かってるねー!

ということで、次々と焼いてくれるおいしい串をつまみに、「いいちこ」のソーダ割りを飲む。

周りを見渡せば、若いカップルにオシャレ女子会、外国人の家族連れまで、いかにも渋谷らしい多種多様なお客さん。

いつもとはちょっと違う雰囲気で、いつもの「いいちこ」。 こういうお店を一軒知っていると、デートや会食の幅がぐっと広がるんです。

(文・小宮山雄飛)

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(マンガ:黒木ユタカ) 

今回訪問したお店はこちら

TRUNK(KUSHI)
住所:東京都渋谷区神宮前5-31
電話番号:03-5766-3205
定休日:第3月曜日(祝日の場合は翌平日)
営業時間:
LUNCH Weekdays 12:00 – 15:00 (L.O. 14:30)
DINNER Weekdays 17:00 – 23:00 (L.O. 22:00)
DINNER Sunday & Holidays 15:00 – 23:00 (L.O. 22:00)
代表的なメニュー:鶏ツクネ / 親子焼(レバ入り) / 牛しぐれご飯 など


小宮山雄飛さん

小宮山雄飛 
1973年原宿生まれ原宿育ち。ホフディランのVo&Key。音楽界のグルメ番長の異名を持つ。渋谷区の観光大使と“美味しい渋谷区プロジェクト”のCEO(Chief Eat Officer:チーフイートオフィサー)も務める。

黒木ユタカさん

黒木 ユタカ 
1976年東京都調布市生まれ。イラストレーター・映像監督。綿密な街の線画、和やかなイラストルポに定評があり、書籍や 雑誌、CDジャケットなど幅広く活躍。ミュージックデオの監督としてもアニメーション作品を多数発表。著書に『新 酒場入門』(小宮山雄飛氏との共著)がある。 

※記事の情報は2026年3月27日時点のものです。