ご自身の公式YouTubeチャンネル「ごちそうさまチャンネル」でも料理をしながら「いいちこ」のレモンサワーを飲むなど、日頃から「いいちこ」を嗜んでいらっしゃる料理家・栗原心平さん。そんな栗原さんに「いいちこ」にハマったきっかけや、料理家として「いいちこ」に感じる魅力などについてお聞きしました。

栗原心平
料理家。(株)ゆとりの空間の代表取締役社長。会社の経営に携わる一方、幼い頃から得意だった料理の腕を活かし、自身も料理家としてテレビや雑誌などを中心に活躍。仕事で訪れる全国各地のおいしい料理やお酒をヒントに、ごはんのおかずやおつまみにもなるレシピを提案している。料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系列)にレギュラー出演する他、開始1ヶ月で登録者数3万人を突破した公式YouTube「栗原心平ごちそうさまチャンネル」での活動、その他テレビやイベント出演など多岐に渡り活躍中。最新著書『おいしい酒肴(おつまみ)は白飯にも合う。』(平凡社)など著書多数。

おとなし過ぎず、主張し過ぎない「いいちこ」の味わいが自分のベストバランス

-どのようなきっかけで「いいちこ」を飲むようになったのでしょうか?

栗原 もともと父親が毎日晩酌をする人で、麦焼酎をよく飲んでいたんです。そのラインナップの中に「いいちこ」もあったので、子供のころからなじみのあるブランドだったんです。なので僕も大人になってから、自然と「いいちこ」を飲むようになっていました。

20代のころからいろいろなお酒を飲んでいた方だとは思うのですが、焼酎を割って飲むときに、焼酎の味がまったくなくなってしまうのは嫌で。かといって焼酎の味が強すぎるのもバランスが悪いなと。そういった部分でも自分の中では「いいちこ」がベストなバランスだなと思い、ずっと飲み続けています。

-どれぐらいの頻度で「いいちこ」を飲まれているんですか?

栗原 晩酌では焼酎かウイスキーをよく飲むので、週の半分は焼酎。そして焼酎は「いいちこ」しか飲まないので、週3、4日は「いいちこ」を飲んでいることになりますね。とにかく「いいちこ」が好きなので、自分の中で “「いいちこ」以外の焼酎を飲んではいけない!” くらいの気持ちです(笑)。

「いいちこ」は、何で割っても味が “無” にならず、必ず最後に「いいちこ」の味わいが感じられます。ですからレモンサワーにしても、緑茶割りやウーロン茶割りにしても、なんでもOK。そういった部分が「いいちこ」の魅力だと思います。

「いいちこ」の魅力を語る栗原心平さん

家で、出張先で。傍らにいつも「いいちこ」

-よく飲む「いいちこ」は、どの商品でしょうか。

栗原 下町のナポレオン「いいちこ25度」は、家に常備してあります。この一升瓶が家にあると安心しますね。それから、スーパーなどで目にすると、“いいものを見つけたな” という気持ちで買ってしまうのが「いいちこフラスコボトル」。

また、出張に行くことが多いのですが、2、3日連続で移動しなければならない場合もあり、そういうときはコンビニで「いいちこシルエット」を買ってホテルの部屋でも飲んだりしています。

-普段はどんな飲み方で「いいちこ」を楽しんでいらっしゃるのでしょうか。

栗原 晩酌で飲むときは、レモンサワーか炭酸割りにして飲むことが多いです。

基本的に時間をかけて飲むことが多く、食事をしながら1時間半くらい飲み、そのあとに子供と遊んでさあ寝るぞというときに、自分の部屋にグラスを持っていき、そこで寝るまでだらだらと飲んでいます。

レモンサワーならずっとレモンサワー、緑茶割りならずっと緑茶割りといったように、同じものを飲み続けていますが、たぶん、酔っ払っていくうちに、「いいちこ」の濃度は濃くなっていると思います(笑)。それくらい「いいちこ」が飲みやすいというのもありますが。

“レモンの後に炭酸”が栗原心平流レモンサワーの極意

-レモンサワーを飲むことが多いとのことですが、作り方にこだわりはありますか?

栗原 「いいちこ」が3、炭酸が7くらいの割合で作るのが一番好きです。薄くなって焼酎の味がしないのも「いいちこ」を飲んでいる感覚がないですし、かといって「いいちこ」の量が多くなって、1杯目から酔っ払ってグデンっとなってしまうのも違うかなと思うので。お酒も楽しみながら、料理もしっかり味わうための比率が、自分の中ではこの割合です。

よりこだわってレモンサワーを作るときは、大分県産の「べっぴんレモン」を使います。このレモンは雑味がなく、クリアな酸味が感じられ、えぐみがないので果汁もそのまま飲めるほど。なので、よりすっきりとしたレモンサワーが味わえますし、有機肥料で育てていて安心なので、レモンを搾ったあと、皮ごとレモンサワーの中に入れて香りも楽しんでいます。

作り方の手順にもこだわりがあって、氷をグラスいっぱいに入れてから「いいちこ」を注いで、少しステアし、レモン果汁を搾ってから炭酸で割ります。レモン果汁を入れた後に炭酸を注ぐことで、レモンの香りが開くので、よりおいしいレモンサワーが作れるんです。せっかく「いいちこ」を飲むのであればおいしいほうがいいですからね。

▶栗原心平さん流レモンサワーの詳しい作り方はこちら!

こだわりのレモンサワーを作る栗原さん

-レモンサワーの他に、お気に入りの「いいちこ」の飲み方はありますか?

栗原 緑茶割りはよく飲みます。僕の場合「いいちこ」に粉抹茶を入れるんですが、普通の緑茶で割るよりも、まろやかな味わいになるんです。それに普通のお茶で割る場合、そこに氷も入れると余計に薄まってしまうので、個人的には粉抹茶を入れるほうが好きです。

かぼすが旬の時期はかぼす割りにしたりもします。使いきれなかったかぼすは、果汁を搾ってかぼすシロップを作りストック。だいたい半年ほど保存できるので、ちょっと甘めにはなるのですが、食前酒のような感じでかぼすシロップで割って飲んだりもしますね。

合わせる料理や飲み方を限定しないのが「いいちこ」の魅力

おいしそうにレモンサワーを飲む栗原さん

-いろいろな飲み方で「いいちこ」を楽しまれているんですね。では、料理家である栗原さんにとって、「いいちこ」に合う料理とはどんなものでしょうか?

栗原 「いいちこ」は、どんな料理と合わせてもおいしく飲めます。合わせる料理を限定しないのが「いいちこ」の魅力だと思います。刺身のような生魚からフライまで、本当にどんな料理にも合うんです。

刺身とか寿司であれば、「いいちこ」の量を多めにしたハーフロックがいいと思います。生魚と日本酒を合わせることは多いと思いますが、その場合、僕は純米辛口の日本酒が合うと思っていて、「いいちこ」のハーフロックは似たような後味が楽しめますし、そこにミントやローズマリーといった香りのあるものを加えれば、よりキリッとした味わいになります。

揚げ物の場合は、炭酸割りですっきりした口当たりにするのがいいですね。もし、その日の食卓に揚げ物が多い場合は、レモンサワーにして、普段よりも少し多めにレモン果汁を加え、よりさっぱりさせるのもおすすめです。

洋食と合わせるときは、キンキンに冷やした「いいちこ」をロックにすると、シャキッとした味になるので、料理ともよく合います。それから、すごく寒いときや風邪を引いたときなどは「いいちこ」のお湯割りに、すりおろしや千切りのショウガを加えて飲んだりします。

このように、料理によって飲み方を変えて楽しめるというのも「いいちこ」のいいところですね。

-食後にもゆっくり「いいちこ」を飲むというお話でしたが、そういう時はどんなものをおつまみにされているんですか?

栗原 最近では奈良漬けや、「ニシンの切込み」というニシンを麹で漬けたものをおつまみにしています。食事はすでに終わっているので、後半戦はこれらをちょこっとずつかじりながら、ちびりちびりと「いいちこ」を飲んでいます。

「いいちこ」はどんな料理にも合うと言いましたが、旨味のある味のしっかりした料理と合わせると、料理もお酒も、両方の良さが引き立つと思います。奈良漬けやニシンの切込みも味がしっかりしているので、終盤のおつまみにするにはちょうどいいんです。

-本当に、「いいちこ」をいろいろな角度から楽しまれているのが伝わってきます。

栗原 友達が家に来たときは、焼酎は「いいちこ」しか出しません。また、最近はこのような状況なのでなかなか行けないのですが、地元に行きつけのスナックがあって、そこに「いいちこフラスコボトル」を置いてもらうようお願いしたりもしました(笑)。

「いいちこ」は、日常にも、非日常にもなるお酒。僕は「いいちこ」を、毎日のように嗜んでいますが、下町のナポレオン「いいちこ」は、“お酒ライフ”をどんなシチュエーションでも楽しませてくれる万能なお酒だと思っています。「いいちこ」があれば、絶対的な安心感をもって自宅でお酒を飲むことができ、さらに飲み方のバリエーションもたくさん楽しめるので、皆さんも飽きのこない “お酒ライフ” を送ることができるのではないでしょうか。

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「いいちこ」のおいしさを引き出す飲み方や、合わせる料理を考え、料理家として「いいちこ」を存分に楽しんでいる栗原心平さん。今後「iichikoスタイル」では、栗原さんが開発した「いいちこ」商品に合うおつまみレシピも公開予定ですので、そちらもぜひお楽しみに!

▼今回登場した「いいちこ」はこちら!

※記事の情報は2021年1月29日時点のものです。