料理家の山脇りこさん考案、たったの5分で作れる焼酎好きのためのおつまみレシピ。
今回は少し趣向を変えて、デザートタイムにもぴったりの一皿をご紹介します。身近なフルーツを軽くキャラメリゼすることで、お酒に合うリッチな味わいに大変身。角切りパイナップルを加えた焼酎の水割りと一緒にどうぞ!
パイナップルとバナナのキャラメリゼ|材料と作り方

バターと砂糖は焦げやすいので、火加減を調整しながら煮詰めてください。隠し味にお酒を少し加えることで、より風味が豊かになります。熱いうちはもちろん、冷たくして食べるのもおすすめです。
材料(2人分)
パイナップル(カット)…7~8切れ(約100g)
バナナ…1本
砂糖…大さじ2
レモン汁…小さじ2
バター…20g
いいちこ(日本酒やラムでも)…小さじ2
アーモンド…適宜
タイム(飾り用)…適宜
作り方
- バナナは1.5cm幅に切る。

- フライパンに半量のバターと砂糖、レモン汁、「いいちこ」を入れて、淡いキャラメル色になるまで中火で煮詰める。

- 1とパイナップルを入れ、残りのバターも入れてからめるように火を入れる。キャラメル色になったら皿に盛り、お好みでタイムを飾り、砕いたアーモンドをふって完成。

アイスクリームを添えれば、よりデザート感アップ!
「パイナップルとバナナのキャラメリゼ」にはパイナップルを加えた「いいちこフラスコボトル」のロックが合う!


『いいちこフラスコボトル』は、フルーツと相性良し。とくに、熱を入れたバナナの香りとよく合います。ロックにして角切りパイナップルを加えれば、いっそうトロピカル感アップ!
いいちこフラスコボトル
原料の大麦を従来よりも多く磨き、低温でじっくりと発酵。大麦麹だけを使用した贅沢な全麹づくりでつくられた、「いいちこ」シリーズの頂点に立つ麦焼酎。雑味を抑えたクリアな味わいと澄んだ香りが特長で、口に含むとアルコールの心地よさとともに清涼感あるミネラルが広がり、上品な風味が楽しめます。
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#5分で作れるおつまみ

山脇 りこ(やまわき りこ)さん
料理家。代官山で料理教室「リコズキッチン」を主宰し、『きょうの料理』や『あさイチ』(NHK総合)をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌などでも活躍。忙しい人にも作りやすく、身体にも優しく、モダンなエッセンスも加えた家庭料理を伝えている。『明日から、料理上手』(小学館)、『いとしの自家製』(ぴあ)、『50歳からはじめる、大人のレンジ料理』(NHK出版)など著書多数。初の書き下ろしエッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)が話題になるなど、文筆家としても活躍。最新刊は『生きていく、軽やかごはん 道具ひとつでずっと好きな味』(集英社)。
Instagram @yamawakiriko
※調理時間には野菜を洗うなどの下準備や調味料の計量にかかる時間は含まれません。
※記事の情報は2026年7月3日時点のものです。
















