「いいちこ」のおいしさや楽しみ方を誰よりも分かっているはず(?)の三和酒類社員が独断と偏見で「いいちこ」に一番合うと思うおつまみを激オシ! 今回のおつまみは、三和酒類が社を構える大分県宇佐市の名物「宇佐からあげ」です。

「宇佐からあげ」は宇佐市民のソウルフード

記念すべき第1回目に登場したくれたのは、営業課の福田潤さん。営業の仕事は酒類の卸店や小売店、料飲店などに「いいちこ」の魅力を伝え、「いいちこ」のファンを増やすこと。「いいちこ」のセールスポイントをよく理解している福田さんが「いいちこに合う!」と激オシしてくれたのは「宇佐からあげ」。そのおいしさのヒミツ、「宇佐からあげ」との出会い、「いいちこ」との相性を熱く語ってもらいました。

営業課の福田潤さん
三和酒類株式会社 営業部営業課 福田潤さん

-福田さんにとって「宇佐からあげ」はどんな食べ物ですか?

福田 小さいころから食べているものですね。私自身が三和酒類のある宇佐出身ということもありますが、宇佐市民にとってからあげとはまさにソウルフード。子供からお年寄りまで幅広い世代に愛されています。

私も、もの心ついたころにはからあげがそばにあったし、小学生くらいからはからあげとは縁の切れない関係になっていました。本当は、毎日からあげを食べたいくらいなのですが、健康に気を使う年齢になってきたので、週1回程度に抑えています(笑)。

最近は外出先で、宇佐以外のからあげも食べたりします。他所のからあげもすごくレベルが高いし、いろいろと特徴があっておいしいとは思いますが、結局、「地元の味が良いな」ってなってしまいますね。

-週1回以上食べているとは結構な頻度ですね! 

福田 宇佐だと週1回くらいのペースで食べている人は多いと思います。幹線道路沿いや生活道路にも何軒もからあげ店が並んでいる場所もあるんですよ。今は市内に50店舗弱ぐらいの専門店があって、宇佐市でもからあげMAPを作ったり、宇佐市の観光PRキャラクターで「うさからくん」というのもいたりします。

それくらい「宇佐からあげ」は市民にとって身近で気軽に買えるものなんです。からあげの匂いにそそられてつい買いに行くといった感じで、食卓に並ぶ頻度は高いと思います。

基本的に「宇佐からあげ」は、家で作るのではなくお店で買って食べるもの。家でも妻がからあげを作ってくれたこともあったのですが、子供のころから専門店のものを食べ慣れてしまっているので、結局はお店で買っています。それくらいおいしいので、県外の人にも自信を持って薦められます!

「宇佐からあげ」は口の中にぶわっと広がる肉汁が魅力!

宇佐からあげ

-「宇佐からあげ」は、他のからあげとどこが違うんでしょう?

福田 「宇佐からあげ」の特徴は、ニンニク醤油ベースの味付けで、薄衣。衣はパリッとしていて、鶏肉がジューシーなので、肉汁がぶわっと口の中に広がります。

揚げたてがおいしいのはもちろんですが、鶏肉にしっかりと味が染みているので冷めてもおいしいんです。テイクアウトが前提となる「宇佐からあげ」は、冷めてもおいしいことは重要なポイントなんです。

またこれだけお店があるので全部が同じ味というわけではなく、「宇佐からあげ」のベースは守りつつも、お店ごとにアレンジを加えているので、食べ比べも楽しいですし、家庭ごとに“我が家のからあげ店”が決まっていたりもします。

-やはり地元の方にとって「宇佐からあげ」は生活に密着したものなんですね。

福田 子どものころは運動会になると家族揃って応援に来てくれたりして、お昼になると重箱を囲んでお弁当を食べていたのですが、重箱のメインポジションには「宇佐からあげ」が常に陣取っていましたね。これは、私だけではなく宇佐市民の“あるある”だと思いますよ。「宇佐からあげ」でパワーを満たして、午後からの地区対抗リレーに出場するんです。

そのほかにも、お正月などは「宇佐からあげ」を大皿に盛って、おせち料理といっしょに並べていましたね。クリスマスも、ローストチキンではなく「宇佐からあげ」です。それくらい、日常食でありながら、ハレの日の料理でもあるんです。

「宇佐からあげ」と「いいちこ下町のハイボール」の爽やかな飲み口が相性抜群!

宇佐からあげと相性抜群の「いいちこ下町のハイボール」

-それだけ頻繁に食べていると、飽きてしまうんじゃないかと思うのですが?

福田 正直に言うと、時々飽きてしまうこともあります。そういうときは、食べ方を変えるんです。

バリエーションはいろいろあるのですが、個人的には、これまた大分の郷土料理「とり天」風にポン酢にからしを溶いて、ちょんちょんとつけて食べるのが好きです。ポン酢の爽やかさとからしの辛さが「宇佐からあげ」とマッチするんです。マヨネーズに軽く一味唐辛子を振って、ちょっとずつつけて食べるのもオススメ。お酒のおつまみにもってこいの味です。

たまに、あえて推しのお店とは別のお店で買ったりもします。お店によって扱っている部位が違ったりすることもあって、普段食べない部位が食べられるのが魅力です。

私は王道のモモが一番好きです。皮のパリッとした食感と、鶏肉らしいジューシーな味わいが楽しめます。そのほかでは砂肝。あのコリコリした食感がたまらなく、お酒と一緒なら、無限に食べられると思います。

-話を聞いているだけでも、食べたくなってきました。「宇佐からあげ」に合わせるなら、どの「いいちこ」がおすすめですか?

福田 「宇佐からあげ」と「いいちこ」との組み合わせをいろいろ試してみたことがあるのですが、からあげと合わせるなら「いいちこ下町のハイボール」がおすすめです!

プリン体、糖質、甘味料、香料の4つがゼロなので、揚げ物と合わせても罪の意識を感じずに飲めます(笑)。ハイボールだから飲み口も爽やかですっきりとしていて、オイリーな旨味と一緒におなかに運んでくれます。

ただ、最高のマリアージュなので、食べすぎ、飲みすぎには注意です!

お家で「宇佐からあげ」と「いいちこ下町のハイボール」を満喫中の福田さん
お家で「宇佐からあげ」と「いいちこ下町のハイボール」を満喫中の福田さん。この日は、ポン酢とからしも用意

-ところで福田さんはからあげに柑橘類は搾る派ですか?

福田 私は、基本的にはレモンは搾らず、「宇佐からあげ」そのままのおいしさを味わうのが好きです。

でも途中でちょっと味を変えようかなというときは、レモンではなく、「いいちこ下町のハイボール」にも隠し味として使われている大分名産のかぼすを搾ります。

ちなみにかぼすを搾るときは、切り口ではなく果皮の方を下に向けて搾ると、果皮の香り成分も抽出できるのでオススメですよ。

かぼすの搾り方

福田さん激オシの「宇佐からあげ」は店舗によってお取り寄せも可能で、下の「宇佐からあげMAP」に通販対応店が紹介されています。

ぜひ「いいちこ下町のハイボール」を片手に、「宇佐からあげ」を味わってみてください!

宇佐からあげMAP

宇佐からあげMAP(2019年版)

「宇佐からあげ」に合うのはこちら!


今回ご紹介した「宇佐からあげ」は、大分県宇佐市が特に優れた地域産品に対して与える「宇佐ブランド」にも認証されています。「宇佐ブランド認証品」については、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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※記事の情報は2021年1月15日時点のものです。