栗原心平さん考案! かぼすが爽やかに香る鮭の南蛮漬け。かつおだしを効かせた甘酢に野菜もたくさん漬け込みます。「いいちこ下町のハイボール」と一緒にどうぞ!

「いいちこ」をこよなく愛する料理家

栗原心平さんポートレート

栗原心平さん(料理家)

(株)ゆとりの空間の代表取締役社長。会社の経営に携わる一方、幼い頃から得意だった料理の腕を活かし、料理家としてテレビや雑誌などを中心に活躍。仕事で訪れる全国各地のおいしい料理やお酒をヒントに、ごはんのおかずやおつまみにもなるレシピを提案している。料理番組『男子ごはん』(テレビ東京系列)にレギュラー出演する他、開始1ヶ月で登録者数3万人(2021年11月現在の登録者数16.4万人)を突破した栗原心平公式YouTube「ごちそうさまチャンネル」も好評。『おいしい酒肴(おつまみ)は白飯にも合う。』(平凡社)、『栗原心平のごちそうキャンプ メスティン・スキレット・ダッチオーブンでつくる極旨レシピ』(小学館)など著書多数。また、2021年8月より小中学生を対象としたアーカイブ動画視聴型オンライン料理教室「ごちそうさまクッキングスクール」を開講。
公式サイト「ごちそうさまOfficial」
公式インスタグラム「栗原心平 ごちそうさまOfficial」

たっぷりの野菜がおいしさの決め手!「鮭のかぼす南蛮漬け」

鮭のかぼす南蛮漬け
栗原さん

焼いた鮭を熱いうちに甘酢に漬けて、味を含ませるのがコツ。熱で酢の酸味もまろやかになります。野菜にも甘酢が行きわたるように広げて漬けてください。野菜がしんなりして、これだけでも即席ピクルスのように食べられますよ。作った当日はもちろん、味がさらにしみた翌日、翌々日に食べてもおいしい!

材料(2~3人分)

  • 生鮭・・・3切れ(250g)

  • 塩・・・小さじ1/3

  • 黒こしょう・・・適量

  • 片栗粉・・・適量

  • セロリ・・・100g

  • にんじん・・・80g

  • 玉ねぎ・・・150g

  • A
  • かつおだし・・・150㏄

  • 薄口しょうゆ・・・大さじ4

  • 砂糖・・・大さじ2

  • すし酢・・・大さじ2

  • かぼす果汁・・・大さじ2

  • 塩・・・小さじ1

  •  
  • ごま油・・・大さじ1と1/2

  • かぼすスライス・・・適量

作り方

  • 生鮭は1切れを4等分に切り、塩、黒こしょうを振って片栗粉をまぶす。
  • Aは混ぜ合わせてバットに入れる。
  • セロリは筋を取り、5cm長さの細いせん切りにする。にんじんは5cm長さの細いせん切りに、玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。野菜を千切りに
  • フライパンにごま油を熱し、1の鮭を並べ入れて中火で焼く。途中で返しながら両面を焼き、火が通ったら熱いうちにバットに入れる。
  • バットに混ぜ合わせた3の野菜とかぼすスライスを広げてのせる。手で軽く押して空気を抜きながらラップをする。冷蔵庫で3時間以上漬けて味をなじませる。

「鮭のかぼす南蛮漬け」には「いいちこ下町のハイボール」を!

試飲シーン
栗原さん

かぼすの香りをまとった鮭の南蛮漬けには、かぼすスピリッツの効いた「いいちこ下町のハイボール」がおすすめ。かぼす同士、合わないわけがない! 甘酢のまろやかな酸味が「下町のハイボール」の清涼感をさらに引き立てる、至福の組み合わせです。南蛮漬けはおつまみとしてはもちろん、メインのおかずにもなりますよ。

■いいちこ下町のハイボール

いいちこ下町のハイボール

ハイボールらしい爽やかさと、のど越しの良さはもちろん、『いいちこ』の柔らかな口当たりやバランスの良い香りはそのままに優しい酔いをお届けします。クセがなく飲みやすいため、ウイスキーベースのハイボールや焼酎が苦手な方でも美味しく召し上がれます。


他にも、栗原心平さんの考案の「いいちこ下町のハイボール」に合うおつまみレシピやインタビューを、下記の記事や特設サイトでご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください!

▶手作りサルシッチャ ナッツハーブバター|栗原心平さんの「いぃ」おつまみレシピ
▶「いいちこ下町のハイボール」新CM に登場した、栗原心平さんの絶品おつまみレシピや撮影の裏話を特別公開!
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※記事の情報は2021年12月14日時点のものです。